働く前に注文してみる

配達パートナーに興味を持ったら、まず自分で注文してみることをお薦めします。
注文してみると、お客にはこう見えてるんだなとか、ここから自分の位置がお客に分かるんだなとか、迷ってるとお客はこんな気持ちになるんだなとか、別に大した人間が来ないとか、色々な気付きがあります。
自分が相手にどう思われているかは重要です。

アプリから
招待コード
eats-aic9mp
を使って注文してみてください。
初回から3回までの注文が計1500円割引になります。

 

住所の登録が意外と難しく、変なUIだなと思うかもしれません。それによってお客が住所登録不備になってしまうこともあることに気付きます。
ちなみに設定から位置情報をタップで建物番号、部屋番号、階、などを書く欄があります。マンション等では、配達メモにも建物名、部屋番号を書いておくと、稀になぜか配達員だけにそれが見えないアプリの不具合による遅延を防げます。自分のGPSの位置が少しでも間違っている場合は、そのことを配達メモに書いたり、目印等を書くと、より迷わなくなります。(配達員は十中八九GPSの位置に行き、迷います)

もしかするとケンタのチキン1つだけとかハンバーガー1つだけを注文するのは配達員が可哀そうだと思ってしまうかもしれませんが、配達員の給料は注文数や重量で決まりませんので、(配達員にとっては)より少ないほうが嬉しいことになります。(給料は、お店からお客様までの距離で変わります)

注文後、配達員がお店で商品をピックアップすると、配達員の位置が地図に表示されます。だんだんと自分の家に向かってくるのは面白いもので、浜崎あゆみさん、嵐、森泉さん、高嶋ちさ子さんなど数々のセレブが、ハマっていると発言しています。

注文するとあることに気が付きます。それは、今まで配達員をやろうとして、お客と会う時は若干緊張するかもなーと思っていたのが、今は、客の自分が配達員と会うことに若干緊張してるということです。(ほんの少しですが)
注文者と配達員、両方がgoodかbadを評価します。両者ともによっぽどのことがなければbadはオススメしません。なぜなら配達員がBADを食らうことは滅多になく、後に評価とその問題点に反映されたときに、なんとなくではありますが、理由から、どのお客様が付けたのか見当がついてしまうのです。(それでも付けるべきと思った方がBADを付けるのは、なんら問題ありません)

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